【ΓΕΝ】第1回トークセッション「大学生とは?」<レポート>

<テーマリーダー> 今西健太
<テーマ>「大学生」とは?

<テーマ設定の理由>

小学校、中学校、高校、大学、就職が今では当たり前の流れです。私たちは大学に進学しました。つまり、私たちは、高校卒業時には大学進学という選択を取ったのです。10代から20代の大切な4年間という時間と、4年間で500万円近いお金を支払い、ある意味、「大学生」という身分を買ったという事です。そんな「大学生」という貴重な期間を私たちはどの様に過ごすべきなのでしょうか。

3人の考える大学生とは?

今西健太:何も考えずにフルスイングできる期間
渡辺真央:失敗しても許される社会人
河野光佑:自分から学ぶ時間が最も多い期間

第1回のまとめ:今西健太

最初に3人が考えていた「大学生」のイメージはとても近く、就活で有利になるため、社会に出る準備期間として大学生という期間を捉えているというものでした。

そのなかで、3人に共通する大学生活のゴールとして就活が上げられました。

大学生という期間は、就活の為の準備期間であると捉える事が出来ます。そして、就活の際、自分のスキルを明確な数字や言葉にする必要があります。

より多くのスキルを身に着けるためにも、途中で挫折しないためにも、自分の行動を意識し、何のスキルを身に着けるために勉強しているのか、努力しているのかを意識化する必要があります。

ゲームの世界のように自分のスキルを明確に見る事が出来ないので、自分の行動を意識化することでモチベーションに繋がります。

「大学生」という期間は人生の中のボーナスステージである

失敗しても首が飛ぶこともなく、左遷させられることもない、就職すれば、また、リセット出来ます。失敗を恐れず、自分のしたい研究だけを行える期間です。だからこそ、日々の行動一つ一つを意識化し、行動していかなければいけないなと強く感じました。

<大学生を言語化するにあたって出てきた新たな課題>

・目的
・目標
・夢
・目的の見つけ方

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