学集団体ΓΕΝ

「言葉の定義化」をテーマに様々なスキルを身に着けるため、大学生が主体的に活動する学びの場

当研究所の学生研究員である今西健太が発起人となり、言語化をテーマにした学習を行う学生主体のチームが結成されました。

学生という人生のチャンスタイムをどれだけ有意義に過ごすことができるかという観点から、自分たちにできることを模索していた先に辿り着いた取り組みです。

社会では言葉の使い方によって成功も失敗もします。生きていく様々なシチュエーションで成功を掴むために重要になってくるコミュニケーション能力ですが、日常的に使っている「言葉」に対しての理解度がその根底を支えているといっても過言ではありません。

同じ言葉であっても、時代に合わせて言葉の定義も変化しており、その現実をしっかりと見つめて、自分たちの生きる時代を明確に表現できるようになることが、この著しく変化している現代を生き抜くためにも必要なスキルでしょう。

また、企業はもちろん、地域社会においても、言葉の定義化による共通認識の上に成り立っていること、多くの人たちが目指している幸せの形は、言葉の解釈によって成立している部分もあり、社会貢献をするにあたっても言葉を巧みに使いこなすことは大切なスキルと言えます。

当研究所においては、学生たちが効率的に学びを得るための方法と環境を整え、学生自らが自分たちの現状を自覚するとともに、言語化することで見えてくる大きな可能性に気付いてもらえるように軌道修正を行っています。

 

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