学集団体ΓΕΝ(ゲン)とは

なにげなく日常的に使っている「言葉」について一歩踏み込んで考えてみることで、新しい世界観との出会いによる自身の成長を目指す学生有志が集う団体です。

成長と共にいつの間にか覚えている「言葉」ですが、無意識に使っている言葉の意味を再確認していこうという仲間が定期的に集まって、理解が曖昧だと思う言葉と向き合っています。

団体名の由来とロゴについて

言葉の定義を再確認する

人と人とが意思を共有するために重要な役割を持っている「言葉」ですが、自分の使い方と、相手の受け取り方が違うことって意外にも多いと思いませんか?

言葉の使い方によって成功も失敗もするのが社会の理。様々なシチュエーションで重要になってくるコミュニケーション能力ですが、その根底を支えているのは「言葉」への理解度ではないでしょうか。

-Mission-

このプロジェクトは、メンバーがそれぞれに理解を深めたい「言葉」を選択し、そのテーマに沿ってそれぞれの解釈をアウトプットしながら、自分にとっての言葉の定義を明確にしていくというものです。

ひとつの「言葉」に対するいろいろな人の解釈を知ることで、コミュニケーションの幅を大きく広げることを目指しています。

-Achieve-

活動一覧

第4回テーマ:「観光」とは?
テーマリーダー:上田ブランド研究所
(2020年8月8日)

第3回テーマ:「夢」とは?
テーマリーダー:河野光佑
(2020年7月26日)

第2回テーマ:「かっこいい大人」とは?
テーマリーダー:渡辺真央
(2020年7月5日)

第1回テーマ:「大学生」とは?
テーマリーダー:今西健太
(2020年6月21日)

第0回テーマ:「言語化について」
テーマリーダー:上田ブランド研究所
(2020年6月7日)


-Members-

Kenta Imanishi

[発起人]今西 健太(長野大学)

一人で行うには限界がある。団体にし、みんなで行えば、自分とは違った意見を聞く事ができ、みんなも成長できる。団体名にあるように学びたい人が集まる団体にしたい。

このように言うととても気難しい団体に聞こえますが、言葉の魅力に気付き、言語化という楽しさを知った人達の一番楽しいお喋りの場を作りたいと思っています。

「言葉」というものが持つ可能性。そして、今、身の回りにあるモヤモヤとした白とも黒とも言えないグレーな現象、言葉に輪郭を描き、言葉にしていく言語化という作業の楽しさ。

言語化とは、単にフワフワしたものを言葉に表すだけでなく、一言一言に価値をつけていく作業でもあります。一見、シンプルそうに見えてとても難しい、ここに楽しさがあります。

言語化の楽しさを知る人がこの団体の周りで増えれば良いなと思っています。

Kousuke Kawano

河野 光佑(長野大学)

1日は24時間。それは、誰からみても同じです。この時間をどう過ごすか、その積み重ねが、あらゆる結果に作用すると私は考えています。そのため、私はこの団体「ΓΕΝ」を通し、時間を大切にして、成長という作用を生み出していきたい。

「ΓΕΝ」での言語化を通して、ぼんやりとした言葉に自分なりの定義をあてはめて、形あるものにします。言語化の過程で問いが生まれ、問いに向き合い語り合います。語り合う中で、それぞれが自分なりの答えや定義を生み出していく。その結果、自分なりの回答から、自身の意志が明らかになります。すると、意志をもとに、必要な時間の使い方が見えてきます。この様子は、ぼんやりと暗いところへ明かりを当て、自分の踏み出す方向を決めるようなものです。こうすることで自身の行動に繋がり、成長に続いていくと考えます。

私は、この団体「ΓΕΝ」でそれぞれの答えや定義に触れ、自分なりの答えや定義を定め、意思を明確にし、時間を大切に、成長を続けていきたい。

Mao Watanabe

渡辺 真央(長野大学)

私はΓΕΝの活動を通して、無意識を少なくしたいと思っています。日常の会話では意味を明確に理解していない言葉、しっかりと定義できていない事を無意識に使っていることが多いです。意味を理解し、定義する事でそのことの全体を捉えることができます。そうすればその言葉、事をうまく活用することができます。

1ヶ月、1日、一時間、意識して過ごして、自分にとって意味のある時間にしていきたいと思います。

ΓΕΝという団体としては、自分と相手の意見を交わし合い、言語化を通して新たな事を知り、それを使う。その中で自分が成長していると感じることができる場所、参加していると、楽しい、ワクワクするという場所にしたいと思います。

-Recruitment-

私たちと一緒に、言葉をテーマにスキルアップしてみませんか?!
参加してみたい方は下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。